金曜日, 12月 9, 2022
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<イベントレポート>DMMオンラインサロン文化祭「SALON FES 2022 SUMMER」開催

オンラインレッスン、コミュニティマーケティングへの活用の可能性を語る!期間限定アーカイブ配信スタート!

合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長 兼 CEO亀山敬司)が展開するDMMオンラインサロン(https://lounge.dmm.com/)は、2022年8月26日(金)にオンラインイベント「SALON FES 2022 SUMMER」を開催いたしました。

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「SALON FES 2022 SUMMER」ウェブサイト:https://lounge.dmm.com/page/award2022_summer/

 

  • DMMオンラインサロン「SALON FES 2022 SUMMER」について

 

DMMオンラインサロンは、“オンラインレッスンやファンクラブの新しいカタチ”を目指し、現在1,300以上のサロン、135,000名以上の会員を有する日本最大級の会員制コミュニティサービスです(2022年3月現在)。
DMMオンラインサロンでは、2017年から2020年までサロン表彰イベント「DMMオンラインサロンアワード」を、2021年からはオンラインサロンを利用されている方はもちろん、オンラインサロンに馴染みのない方でも楽しんでいただけるよう、オンラインサロン文化祭として「SALON FES」を開催しています。
今回は、オンラインサロンを通じてレッスンを行うサロンオーナー、コミュニティマーケティングを実践する企業担当者が登壇し、2つのトークセッションを実施しました。
 

  • EXILE ÜSAさん「子どもの頃は恥ずかしがり屋で人前でダンスを踊ることを躊躇していた」

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「ピンチをチャンスに!オンラインレッスン活用の秘訣」では、オンラインサロンを通じてレッスンを行う3名にオンラインレッスンを導入する際の苦労やオンラインならではのメリット、オンライン化の重要性などについてお話を伺いました。

ダンスレッスンや交流イベントを行うオンラインサロン「DANCEARTH VILLAGE」を運営するEXILE ÜSAさんは、「子どもの頃は恥ずかしがり屋で、人前でダンスすることを躊躇していました。オンラインレッスンであればカメラをオンにするか自由だし、恥ずかしさも解消できるのでは。」と、ご自身の経験とオンラインレッスンならではのメリットを紹介。「オンライン上の“村”のようなサロンを目指していましたが実現できつつあり、楽しく運営しています。これからも日本中、世界中にダンスの楽しさを伝えていきたいです!」と力強くコメントしました。
 

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子どもから大人まで幅広い年齢層にオンライン×英語学習の楽しみ方を届けるオンラインサロン「英語科準備室 powered by ユッキー」を運営するユッキーさんは、運営で苦労したことについて聞かれると「英語で日記を書くコンテンツを始めたところ、1週間ほどは活発だったのに、次第に投稿が減ってしまいました。投稿を見ていると英語のレベルが高い方ばかりになっていたので、初級レベルの方が躊躇してしまっているのではと気づきました。モデレーターと一緒にルールを考えて設定することで活発になっていきました。サロンメンバーは年齢やレベルも様々なので工夫が必要ですね。」と振り返りました。

ブルース・リーが創始した武術「ジークンドー」のインストラクターで「石井東吾 ジークンドーオンライン道場 ONE INCH SALON」を運営する石井東吾さんは、「オンラインでレッスンをすることに不安もありましたが、先日サロンメンバーにオフラインでレッスンを行った際、想像以上に基礎ができていて驚きました。きちんとカリキュラムを組めばオンラインでもレッスンができているのだなと実感でき、励みになりました。」とコメント。「これからもジークンドーを普及させていきたいです!」と意気込みを語りました。

▼EXILE ÜSA「DANCEARTH VILLAGE」

https://lounge.dmm.com/detail/3123/

▼ユッキー「英語科準備室 powered by ユッキー」

https://lounge.dmm.com/detail/2153/

▼石井東吾「石井東吾 ジークンドーオンライン道場 ONE INCH SALON」

https://lounge.dmm.com/detail/3896/
 

  • 東武鉄道「コロナ禍でもお客様との交流でファンを増やしていく」

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続いて実施されたトークセッション「マーケティング担当者必見!コミュニティマーケティングの重要性」では、コミュニティマーケティングを実践する3社をお招きし、コミュニティマーケティングの重要性やオンラインサロンの活用事例について、お話を伺いました。
 

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昨年より「東武鉄道公式ファンクラブ」を運営している萩原彩織さんは、オンラインサロンを始めたきっかけについて「新型コロナの影響で移動の需要が減少しました。これまではいかに東武鉄道を使って移動していただくか、という誘客を考えていましたが、コロナ禍以降は対面でのコミュニケーションが減った新しい生活様式の中で、より長期的な視点で東武鉄道を選んでいただけることを目指しています。また、ファンとの繋がりとして重要な役割を果たしていたイベントを実施できなくなったこともあり、オンラインサロンを開設することにしました。動画やイベントなど、サロンメンバー限定のコンテンツを提供しています。内容は日々模索していますが、運営担当以外の社員からも企画を提案してもらえることが増えてきており、会社全体の取り組みとなりつつあります。」と説明。

同じく企業でコミュニティを運営するカルビーの谷澤渓介さんは、カルビー発のロイヤリティプログラム「カルビー ルビープログラム」について触れ、「カルビー ルビープログラム」は、カルビーの商品を購入後、折り畳んだパッケージを専用アプリで読み込むとルビー(ポイント)を獲得でき、オンライン工場見学や限定キャンペーンに応募できる取り組みです。谷澤さんは「従来のSNSでは誰とでもコミュニケーションできる一方で、購買情報を伴いません。『カルビー ルビープログラム』は、実際の購買を伴う新たな接点として活用しています。」と、食品メーカーとして先進的な事例を紹介しました。

「QuizKnock」を運営する株式会社batonの前田徹哉さんは、オフラインとオンライン、ライブとアーカイブでメディアを変えてファン向けのコンテンツを届ける戦略のほか、クイズや教育をテーマにしたレクリエーションや講演会、ワークショップを行う取り組みである「QK GO」について紹介。前田さんは「共感を得たり信頼関係を築いたりする上ではオフラインでの交流も大切だと思います。オンラインとオフラインのそれぞれの良い部分を組み合わせることが重要だ。」と述べました。

▼「東武鉄道公式ファンクラブ」

https://lounge.dmm.com/detail/3496/
 

  • 期間限定アーカイブ映像を公開中!

期間限定で「SALON FES 2022 SUMMER」のアーカイブをご覧いただけます。オンラインサロンを活用したオンラインレッスンの成功・失敗例、オンラインサロンをマーケティングに活用する秘訣など、ここでしか聞けないお話が盛り沢山。オンラインサロンに興味がある法人の方、教育関係者の方、独立や副業・複業を検討している方はぜひご覧ください。

【視聴方法】

下記のリンクより登録いただくと、アーカイブをご覧いただけます。
https://form.run/@salonfes-2022
 

  • DMMオンラインサロンについて

オンラインレッスンやファンクラブの新しいカタチを目指して提供している、日本最大級の「学べる・楽しめる」会員制コミュニティサービスです。憧れの著名人や共感しあえる仲間のいるサロンなどで、密なコミュニケーションをとることができます。スキルや知識を身につけたい、同じ趣味を仲間と共有したい、新しい何かに挑戦したい、といった会員ニーズに応じて、1,300以上の多彩なオンラインサロンを取り揃えています。2022年3月時点での会員数は135,000名以上に上ります。

・DMMオンラインサロン 公式サイト:https://lounge.dmm.com/
・DMMオンラインサロン 公式Twitter:https://twitter.com/DMM_onlinesalon
・オウンドメディア CANARY:https://lounge.dmm.com/canary/
 

  • 合同会社DMM.comについて

会員数3,914万人(※)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営。1998年の創業からこれまで、動画配信、FX、英会話、ゲーム、3Dプリントなど60以上のサービスを展開。沖縄での水族館事業参入、ベルギーでのサッカークラブ経営など、様々な事業を手掛けてまいりました。また2018年より若手起業家の支援を強化、「DMM VENTURES」による出資や、M&Aなどを積極的に展開しています。今後も、コーポレートメッセージ「誰もが見たくなる未来。」とともに、変化と進化を繰り返しながら、新たな事業に挑戦してまいります。
※2022年2月時点

・企業サイト:https://dmm-corp.com/
・プレスキット:https://dmm-corp.com/presskit/

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