火曜日, 4月 30, 2024
ホームイベント山本耕史出演、ブロードウェイミュージカル『RENT』が日米合同キャストで上演決定!Crystal Kay、そしてブロードウェイで活躍するキャストたちと全編英語上演。

山本耕史出演、ブロードウェイミュージカル『RENT』が日米合同キャストで上演決定!Crystal Kay、そしてブロードウェイで活躍するキャストたちと全編英語上演。

チケット最速先着先行は4/25(木)12:00〜受付開始。

この夏、ブロードウェイミュージカル『RENT』の日米合作版の上演が決定!

オフ・ブロードウェイ公演を経て、1996年4月にブロードウェイで幕を開けた『RENT』。プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』をもとに、NYイースト・ヴィレッジに生きる若者たちの姿をビビッドに描き、ピュリツァー賞やトニー賞などに輝いた、ロック・ミュージカルの金字塔だ。ブロードウェイでは2008年9月まで、12年にわたってロングラン上演を行い、計5124公演を記録。2006年に映画化もされた同作。日本では1998年に初めて日本語上演版(主演:山本耕史)が行われて以降、来日公演も幾度となく開催。そして、2024年夏、初の日米合同のキャストで上演される『RENT』が誕生することが決定した。

今なお多くの人々を魅了し続けている、ジョナサン・ラーソンが残したメッセージと名曲の数々。

1996年、7年の歳月をかけて、『RENT』の作詞・作曲・脚本のすべてを一人で手がけたジョナサン・ラーソンは、待ちに待ったオフ・ブロードウェイプレビュー公演初日前夜、大動脈解離により、35歳の若さでこの世を去ってしまう。「52万5600分。あなたは1年をどう数える?」と歌われる『Seasons of Love』、「今日という日は今日しかない。(no day but today)」など、ジョナサンの思いが詰まったメッセージと名曲の数々は、今なお世界中の人々を魅了し続けている。

1998年、初の日本語上演版でマーク・コーエンを演じた山本耕史が再び同役に挑む。

現在ではドラマ、映画、CMと多彩な活躍を見せる山本耕史が、自らの原点となった作品と話す『RENT』。

1998年の日本語版初演時、初めてマークとしてスポットライトを浴びた瞬間、役者として、これまでに感じたことのない何かが弾ける感覚に衝撃を受けたという。その時の感覚はいつまでも色褪せることなく「いつかまたRENTのステージに立ちたい」と強く願い続けていた。

日本語版で山本演じるマークを見たアメリカのプロデューサーから「本場ブロードウェイでの『RENT』出演に挑戦してみたら?」と助言を受け、アメリカに渡りレッスンを受けたこともあったそうだ。その後、ジョナサン・ラーソンの人生を描いたミュージカル『tick, tick…BOOM!』で主演・演出を務めることで、より一層『RENT』への思いは高まっていく。

そしてこの夏、日本語版初演から26年の時を経て、ついに山本の想いが通じることになる。アメリカのクリエイター&キャストとともに立ち上げる日米合作『RENT』の上演が決定し、マーク役をオファーされたのだ。

ブロードウェイで活躍するキャストが集結。そして、モーリーン役をCrystal Kayが演じる。

 今回上演されるのは、1996年に作者ジョナサン・ラーソンとともに『RENT』を生み出したマイケル・グライフによるオリジナル演出版。ブロードウェイ版でマーク役を演じたこともあるトレイ・エレットが演出を担う。ロジャー役には、最近ではブロードウェイで『ディア・エヴァン・ハンセン』(コナー・マーフィー役)に出演のAlex Boniello(アレックス・ボニエロ)が決定、オリジナル版でイディナ・メンゼルが演じたモーリーン役をブロードウェイミュージカル『ピピン』日本語版に出演し、読売演劇大賞優秀女優賞を受賞したCrystal Kay(クリスタル ケイ)が演じる。そのほか、エンジェル役には、『ヘイディズタウン』ほか多くのブロードウェイ公演に出演のJordan Dobson(ジョーダン・ドブソン)などが来日する予定だ。なお、本公演は全編英語での上演となる。

長年、願い続けてきた作品に再び挑戦することが決定した山本耕史。彼の新たな出発点にもなり得るステージをぜひ見届けてほしい。


公演概要 日米合作 ブロードウェイミュージカル『RENT』

【脚本・作曲・作詞】ジョナサン・ラーソン 

【演出】トレイ・エレット 初演版演出:マイケル・グライフ  

【振付】ミリ・パーク  初演版振付:マーリス・ヤービィ 

【出演】山本耕史、Alex Boniello、Crystal Kay、Chabely Ponce、Jordan Dobson、Aaron A. Harrington ほか

*全編英語上演(日本語字幕あり)

【開催日/会場】

<東京公演>

2024年8月21日(水)〜9月8日(日)合計23公演

会場:東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11F) https://theatre-orb.com 

<大阪公演>

2024年9月11日(水)〜9月15日(日)合計7公演

会場:SkyシアターMBS (JPタワー大阪6F) https://stm-mle.jp  

【チケット料金(税込・全席指定)】

S席16,500円、A席12,500円、B席9,500円、エンジェルシート8,000円  

※エンジェルシートの販売方法につきましては公式HPにて後日お知らせいたします。

※大阪公演はB席の販売はなし

※未就学児入場不可 ※チケットはお一人様1枚必要

※車イス席をご利用ご希望のお客様はS席をご購入いただき、東京公演はキョードー東京(0570-550-799)まで、大阪公演は梅田芸術劇場(06-6377-3800)までお電話にてご連絡ください。

※出演者の変更によるチケットの払い戻しは致しません。

公式HP=https://rent2024.jp

【チケット一般発売日】2024年6月23 日(日)10:00AM  

★主催先着先行(東京/大阪) 4/25 12PM 〜5/12 23:59 

【主催】キョードー東京(東京・大阪)、梅田芸術劇場(大阪)

【後援】J-WAVE(東京)【企画制作・招聘】キョードー東京

【お問い合わせ】

<東京公演>キョードー東京 0570-550-799(平日11:00-18:00/土日祝10:00-18:00)

<大阪公演>梅田芸術劇場 06-6377-3800(10:00~18:00)

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