日曜日, 6月 26, 2022
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今だからこそ発信する、ライブで「会うこと」の魅力 2021年度「JAPAN LIVE YELL project」が、新たなテーマで始動!

~森山直太朗さんの楽曲を起用・自らも出演するWeb Movieが10月26日(火)より公開~

公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会(以下、芸団協)は、コロナ禍により深刻な影響が続く文化芸術活動の開催を支援し、出演者、スタッフ、ファンなどライブ・舞台芸術に関わるすべての人の気持ちを力強く後押しする全国規模の事業「JAPAN LIVE YELL project(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)」を、文化庁の支援のもと2020年より実施しています。

2021年度は、舞台芸術鑑賞への需要回復が低迷している現況下において、ライブのワクワクドキドキをもう一度思い出してもらいたいという願いから当プロジェクトテーマを『ライブで会おうよ。』とし、10月より本格始動しています。ライブの鑑賞に留まらない、ライブ鑑賞の過程における様々なワクワクやドキドキとの出会いに着目し、予定を立て、服を選んだり、開演を待ち望んだり、終演後に感想をシェアし合ったりと、数えきれないくらいのドキドキとライブで「会うこと」の魅力を発信していきます。
また、刷新された2021度のイメージビジュアルには、本年のプログラムにご出演いただく、飯森範親さん(指揮者)、上野水香さん(バレエダンサー)、清水ミチコさん(タレント)、中村壱太郎さん(歌舞伎俳優)、吉田羊さん(女優)の5名(五十音順)にご協力いただき、プロジェクトテーマである『ライブで会おうよ。』のメッセージを発信していきます。
当プロジェクトイメージビジュアルはJAPAN LIVE YELL project公式サイトにて公開しています。

JAPAN LIVE YELL project公式サイトでは、全国28都道県で開催される地域色豊かな184本のプログラム情報及びスケジュールを紹介。さらに、シンガーソングライターの森山直太朗さんが、リアレンジした楽曲「花」を歌い上げる当プロジェクトのWeb Movieを10月26日(火)より公開します。
 

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■2021年度「JAPAN LIVE YELL project」Web Movieを10月26日より公開
2021年度の「JAPAN LIVE YELL project」は、鑑賞だけに留まらない、ライブ鑑賞の過程における様々なドキドキとの出会いに着目。ライブは、舞台上のアーティストに会うことはもちろん、予定を立てる、服を選ぶ、終演後に感想をシェアするなど多くのドキドキと出会うことができます。本プロジェクトでは、そんなライブで「会うこと」の魅力を発信していきます。

本日10月26日(火)より、シンガーソングライターの森山直太朗さんの曲を起用し、自らも出演するWeb Movieを、公式サイトで公開します。本ムービーは3組の主人公による、ライブ鑑賞に行く前日の夜から当日までの物語。本プロジェクトのためにリアレンジした「花」を歌唱する森山直太朗さんのシーンと主人公達がライブ会場に向かうまでのシーンが交錯しながら、ライブを通して様々なワクワクやドキドキと出会っていく過程をエモーショナルに描いたWeb Movieに仕上がっています。

●PRムービーイメージ

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●YOUTUBE LINK:https://youtu.be/sB-HVm-ImWM

 

■森山直太朗さんコメント
〜リアレンジした楽曲「花」への想い〜

このプロジェクトのお話をいただき、14 年前に奄美大島出身の中孝介君に書き下ろした「花」という曲を装い新たにレコーディングし直しました。自分自身もツアーがある度に大切に歌い続けて来た作品でもあり、このような機会を頂けたことに感謝しております。日本のみならず世界でもライブやイベントを行うことは困難な状況は未だ続いています。当たり前にあった非日常がままならない今だからこそ演者はその有り難みを重く受けとめ、オーディエンスの皆さんにはその貴重なひとときを今まで以上に味わってもらいたい、そんなライブや音楽の意味合いを改めてお互いで感じ、思考するまたとない機会なのだと思っております。

"それぞれの花 心に宿す"

「花」の最後のフレーズです。ライブやエンターテイメントを通じて演者、オーディエンス、それを支える皆さんそれぞれの心が彩られる事を祈りながら、プロジェクトの更なる成功を願っております。

森山直太朗

<森山 直太朗さん プロフィール>

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02年10月にメジャーデビュー以来コンスタントにリリースとライブ活動を展開し続けており、独自の世界観を持つ楽曲と、唯一無二の歌声が幅広い世代から支持されている。20年 1月~NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』、4月~NHK連続テレビ小説『エール』に出演し、その演技力が評価された。同じ年、5月に「最悪な春(弾き語り)」、7月に「すぐそこに NEW DAYS」、また10月には映画「望み」の主題歌である「落日」も配信リリース。21年3月にはカロリーメイトCMのために再レコーディングされた「さくら(二〇二〇合唱)」、そしてバンドバージョンで再レコーディングされた「最悪な春」を両A面で自身約5年半振りのシングルCDとしてリリースした。8月~テレビ東京ドラマプレミア 23『うきわ -友達以上、不倫未満-』には俳優として出演。9月には歴代名だたるアーティストがカバーしてきた名曲「遠くへ行きたい」を配信。10月にはテレビ東京ドラマ「スナック キズツキ」のエンディングテーマとして「それは白くて柔らかい」が起用、さらに第100 回を迎える全国高校サッカー選手権大会では上白石萌音さんが歌唱される応援歌として、森山が作詞・作曲をした「懐かしい未来」 が決定。また、21年1月に全国公開され、森山も出演した映画「心の傷を癒すということ<<劇場版>>」の主題歌として、書き下ろした「カク云ウボクモ」が10月27日に配信開始となった。
●オフィシャルサイト:https://naotaro.com/

■JAPAN LIVE YELL project出演アーティスト達が、心を動かされたライブの原体験を語るスペシャルコンテンツがオフィシャルサイト内で公開中!
JAPAN LIVE YELL projectのプログラムにご出演いただく、飯森範親さん(指揮者)、上野水香さん(バレエダンサー)、清水ミチコさん(タレント)、中村壱太郎さん(歌舞伎俳優)の4名(五十音順)に、心を動かされたライブ体験のエピソードと、生でライブを鑑賞する魅力を語っていただいたインタビュー動画・記事コンテンツを公開しています。

●コンテンツイメージ

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●INTERVIEW LIVE × ARTIST:https://jlyp.jp/interview/

■日本全国でライブイベントを開催中!
JAPAN LIVE YELL projectに参加の全28都道県で開催のライブ情報が公開。
演劇、音楽、伝統芸能からメディアートまで全国各地で開催されるプログラムをお楽しみください。
・JAPAN LIVE YELL project EVENT INFO:https://jlyp.jp/event/

■「JAPAN LIVE YELL project」について
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、突然「ライブ」が消えてから約1年半。音楽・演劇・ダンスなど生の舞台が醍醐味の文化芸術活動は、観客数制限など様々な対策を重ねながら、開催に向けて努力を続けています。「JAPAN LIVE YELL project」は、文化庁の支援を受け、芸団協と地域の文化芸術団体が連携し、私たちの暮らしにもう一度ライブを取り戻す後押しをするプロジェクトです。
2020年に始動した本プロジェクトは、『ライブへのエール。ライブからのエール。』をテーマにイベント開催支援を行い、ライブを行う出演者やスタッフを始め、舞台芸術に携わるすべての人にエールを贈る取り組みを行ってきました。全国各地で地域の特色を生かした個性豊かなプログラムを展開し、観客はリアル・オンラインを合わせ延べ71万人を超えています。
プロジェクト2年目となる2021年度は、『ライブで会おうよ。』を新たなテーマに定めました。鑑賞だけに留まらないライブのドキドキとの出会いにフォーカスし、ライブで「会うこと」の魅力を発信。全国28地域が主体となって、芸術団体・行政機関・企業等が連携を図りながら、多種多様な公演・イベントを展開していきます。

■安心・安全の取り組みについて
「JAPAN LIVE YELL project」にて実施される公演やイベントは、政府、文部科学省、各自治体、業種別・分野別専門家団体等から示される最新情報やガイドラインに則り、充分な注意を払い、運営・実施して参ります。
詳しくはこちら:https://jlyp.jp/terms/

■当事業について
・事業名:2021年度「JAPAN LIVE YELL project」(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)
・実施期間:2021年4月~2022年1月
・実施地域:28都道県
北海道、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県、奈良県、鳥取県、島根県、岡山県、山口県、徳島県、香川県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県
・主催:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/28都道県の実施主体
・助成:文化庁「大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業」(地域連携型)
・公式サイト:https://jlyp.jp/

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