木曜日, 10月 6, 2022
ホームイベントうしろシティ金子が自身初となる本格的な演劇公演に出演!マチルダアパルトマン『ばいびー、23区の恋人』

うしろシティ金子が自身初となる本格的な演劇公演に出演!マチルダアパルトマン『ばいびー、23区の恋人』

うしろシティ 金子学12/28(火)より下北沢駅前劇場で開催の舞台「ばいびー、23区の恋人」に
メインキャストとして出演いたします。
・演出は、演劇界だけでなく映像作品の脚本なども多数手がける劇団マチルダアパルトマンの池亀三太氏。

マチルダアパルトマンの代表作である本作を、今回は劇団初のプロデュース形式として企画。織田奈那さん、見里瑞穂さんの女性キャストと共にうしろシティ金子が務めさせて頂きます。
うしろシティとしてコントの演技経験は豊富ですが、本格的な演劇公演の出演は金子にとって今回初めての挑戦になります。是非この機会にご覧ください!

<公演概要>
■タイトル 「ばいびー、23区の恋人」 
■日程   2021年12月28日(火)〜30日(木) 
■時間
 ◇28日(火)19:30  ◇29日(水)12:00/16:00/19:30 ◇30日(木)12:00/16:00
 ※上演時間は約70分を予定しています。
■会場 駅前劇場(東京都世田谷区北沢2−11−8 TAROビル3F/小田急・京王井の頭線『下北沢駅』徒歩3分)
■キャスト 織田奈那/見里瑞穂/金子学(うしろシティ)
■チケット 11月6日(土)12:00発売開始 一般 3,800円 18歳以下 500円※枚数限定
※チケット購入方法は後日マチルダアパルトマン公式ホームページ等でご案内します。

■イントロダクション
町子は高校卒業後に上京をして数年が経つが、いまだに生活もままならずその日暮らしをしていた。しかも、自堕落な生活の中で、致命的な優柔不断さと貞操観念の緩さによって東京都23区の各区に一人ずつ、合計23人の恋人を作ってしまっていた。
そんな町子は親友の助けを借りて、生活を立て直すべく、23人の恋人たちに別れを告げる旅に出る。
東京観光を挟みながら東京23区の各所と個性的な恋人たちのもとを巡る、予測不能な失恋ロードムービー。 

■スタッフ
◇脚本・演出 池亀三太
◇音楽 大垣友(マチルダアパルトマン)
◇企画・製作 マチルダアパルトマン

■マチルダアパルトマンプロフィール
脚本家・演出家の池亀三太の呼びかけによって結成。2019年春旗揚げ公演。
どこか不器用な人間たちの不器用な生き様を間抜けさと哀愁で描く。演劇がより多くの人の日常に存在すべく模索しながらこれまでの小劇場の枠に囚われない自由な発想によって演劇の敷居を低く、他ジャンルとの境界を曖昧にしながらユーモア満載で活動中。
2019年春に1ヶ月のロングラン公演によって旗揚げ。劇団員のみで行った旗揚げ公演にして900名以上を動員。演劇専門誌「えんぶ」にて6Pに渡り特集を組まれる。2019年9月に2回目の公演となる「おへその不在」(@OFF・OFFシアター)では2週間ロングラン公演を行う。演劇専門誌「えんぶ」にて劇団員インタビューを掲載。2019年10月せんだい卸町アートマルシェに参加し、仙台にて初の地域公演を行う。

《公演実績》
○2019年4月「ばいびー、23区の恋人」「舞い上がれ、レジャーシート」 外苑前スタジオ 
1ヶ月50ステージのロングラン公演を実施。演劇祭専門誌「えんぶ」に特集掲載。

○2019年9月「おへその不在」 OFF・OFFシアター
初の劇場公演を2週間ロングラン公演で実施。演劇専門誌「えんぶ」に特集掲載。

○2019年10月せんだい卸町アートマルシェに参加 初の地域公演
○2020年10月「世界も三角、土俵も三角」「特殊になれなかった者たちへ」 王子小劇場
○2021年2月「すべての朝帰りがいつか報われますように」 OFF・OFFシアター

■マチルダアパルトマン公式ホームページ http://m-appartement.com/
 

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