水曜日, 5月 18, 2022
ホームイベント【10月15日解禁】ザ・ビートルズゆかりの貴重なお宝で綴る展覧会「レットイットビーとゲットバックの展覧会/歴史は変わったのか?展」の開催決定!【11月13日(土)から東京都渋谷区のギャラリーにて】

【10月15日解禁】ザ・ビートルズゆかりの貴重なお宝で綴る展覧会「レットイットビーとゲットバックの展覧会/歴史は変わったのか?展」の開催決定!【11月13日(土)から東京都渋谷区のギャラリーにて】

本日10月15日に世界同時発売され未発表曲も収録されるアルバム『レット・イット・ビー』の特別盤やピーター・ジャクソン監督により明かされる衝撃のドキュメンタリーの11月公開のドキュメンタリーを記念して

ザ・ビートルズのラストアルバムに関連する貴重なお宝を展示する展覧会「レットイットビーとゲットバックの展覧会/歴史は変わったのか?展(主催:ザ・ビートルズ・クラブ)」が、2021年11月13日(土)からファブ・フォー・ギャラリー(東京都・渋谷区)で開催されることが明かとなった。

ザ・ビートルズのラストアルバムに関連する貴重なお宝を展示する展覧会「レットイットビーとゲットバックの展覧会/歴史は変わったのか?展(主催:ザ・ビートルズ・クラブ)」が、2021年11月13日(土)からファブ・フォー・ギャラリー(東京都・渋谷区)で開催されることが明かとなった。本日10月15日に世界同時発売され、未発表曲も収録されるザ・ビートルズ最後のアルバム『レット・イット・ビー』のスペシャル・エディションや、アカデミー賞に輝く『ロード・オブ・ザ・リング』の巨匠、ピーター・ジャクソン監督によって、解散後約50年で初めて明かされるラストアルバムのレコーディングの衝撃の事実を綴ったドキュメンタリー「ザ・ビートルズ:ゲット・バック」の11月25日からの公開を記念して開催される。

【10月15日解禁】ザ・ビートルズゆかりの貴重なお宝で綴る展覧会「レットイットビーとゲットバックの展覧会/歴史は変わったのか?展」の開催決定!【11月13日(土)から東京都渋谷区のギャラリーにて】のサブ画像1_写真4:展覧会のバナー写真4:展覧会のバナー

展覧会のテーマは「ザ・ラスト・ビートルズ:レット・イット・ビー」を貴重な展示品で目撃しつつ、「これからもビートルズ:ゲット・バック」を感じること。明かとなった特別展示品のひとつは、ジョージ・ハリスンが着用したマリー・クワント製のビンテージ・フェイク・ファーのコートの実物(写真1)。このコートは、ピーター・ジャクソンの作品によって約50年の時空を超えて解禁される、ビートルズ最後のライヴとなった、ロンドンでの「奇跡の42分間」と言われる「ルーフトップ・コンサート」で、ジョージが着用していたもの。その斬新なファッション・スタイルからも、ラスト・コンサートの象徴とも言われている。

【10月15日解禁】ザ・ビートルズゆかりの貴重なお宝で綴る展覧会「レットイットビーとゲットバックの展覧会/歴史は変わったのか?展」の開催決定!【11月13日(土)から東京都渋谷区のギャラリーにて】のサブ画像2_写真1:ジョージ・ハリスンが着用したマリー・クワント製のビンテージ・フェイク・ファーのコート写真1:ジョージ・ハリスンが着用したマリー・クワント製のビンテージ・フェイク・ファーのコート

くわえて、展示することが発表された展示品は、アルバム・タイトルを『ゲット・バック』から『レット・イット・ビー』へと変更する指示が書き込まれたアルバム『ゲット・バック』のジャケットの色校正紙の実物(写真2)。この変更指示が書き込まれた瞬間が、事実上ビートルズの解散が決まった瞬間と言われており、ビートルズの解散の瞬間を物語る歴史的にも貴重な品である。ビートルズのラストアルバムのタイトルは、当初『ゲット・バック(=原点に戻ろう)』と名付けられていた。ところが、発表されたアルバムのタイトルは「レット・イット・ビー(=なすがままに)」。解散へ向かっていたビートルズ・メンバーの「原点からやり直そう」という思いが込めたタイトルが、レコーディング終了後にはその思いが叶えらなかったことを伝えるタイトルに変わった瞬間であり、解散を止められなかった寂しさを物語っている。

【10月15日解禁】ザ・ビートルズゆかりの貴重なお宝で綴る展覧会「レットイットビーとゲットバックの展覧会/歴史は変わったのか?展」の開催決定!【11月13日(土)から東京都渋谷区のギャラリーにて】のサブ画像3_写真2:アルバム・タイトルを『ゲット・バック』から『レット・イット・ビー』へと変更する指示が書き込まれたアルバム『ゲット・バック』のジャケットの色校正紙写真2:アルバム・タイトルを『ゲット・バック』から『レット・イット・ビー』へと変更する指示が書き込まれたアルバム『ゲット・バック』のジャケットの色校正紙

ラストアルバムのレコーディングは、個性あるメンバーが衝突し険悪な雰囲気のなかで進められたというのが定説になっているが、11月のドキュメンタリー作品によって定説が覆されるようだ。はたして「歴史は変わったのか?」も、この展覧会で明らかとなる。来年2022年はビートルズのデビュー60周年の記念の年であり、まさにゲット・バック「これからもビートルズ」を感じる展覧会となっている。

ギャラリーには、普段は通信販売でしか扱わないビートルズ・グッズを実際に手に取って購入できるギャラリー・ショップも併設され、直筆サインなどのレア・アイテムも販売される。特に注目なのは、通販のみで販売されていた写真家アラン・タネンバウムやロバート・ウィテカー(写真3)のオリジナル・プリントの展示販売。実際に見て購入できるまとないチャンスである。

【10月15日解禁】ザ・ビートルズゆかりの貴重なお宝で綴る展覧会「レットイットビーとゲットバックの展覧会/歴史は変わったのか?展」の開催決定!【11月13日(土)から東京都渋谷区のギャラリーにて】のサブ画像4_写真3:ロバート・ウィテカー撮影のビートルズのオリジナルプリント(英「MOJOマガジン」の表紙を飾ったポートレイト) 以下のクレジットを表示してください。 Photographer:Robert Whitaker写真3:ロバート・ウィテカー撮影のビートルズのオリジナルプリント(英「MOJOマガジン」の表紙を飾ったポートレイト) 以下のクレジットを表示してください。 Photographer:Robert Whitaker

前売りチケットは、メールで送られてくるQRコードチケットで、ファンクラブ会員でなくても購入可能。ファブ・フォー・ギャラリー公式サイト内特設ページ(https://www.i-fab4.jp/let-get/)で好評発売中。チケット申込方法の詳細や展覧会の追加情報は同ホームページで随時、告知される。一般からのお問合せはザ・ビートルズ・クラブ03-5453-2700。

【開催概要】
これからもFAB4! 企画
主催:ザ・ビートルズ・クラブ
レットイットビーとゲットバックの展覧会
歴史は変わったのか?展
会期:2021年11月13日(土)、14日(日)、16日(火)、17日(水)、20日(土)、21日(日)、23日(火・祝) 時間:午前11:30から午後6:00まで(平日は午後4:30まで、最終入場は閉館時間の30分前まで) 会場:ファブ4ギャラリー『レット・イット・ビー』 (京王線 笹塚駅(南口)より徒歩約2分。笹塚駅は新宿駅から京王線で1駅、約5分です)
<チケット代金>
前売り券:一般1,000円/ビートルズ・クラブ会員800円
当日入場:一般1,200円/ビートルズ・クラブ会員1,000円
※いずれも税込
※緊急事態・まん延防止措置宣言中は当日券の販売を中止
※混雑時は当日券の販売を中断・中止する場合があります。
※東京都等から休業・時短営業要請があった場合は、中止もしくは営業時間を変更する場合があります。
※当日券の会員割引は会員証を呈示
※チケットは、QRコード・チケット

チケットの申込、申込方法の詳細他は、ファブ・フォー・ギャラリー公式サイト内特設ページをご覧ください。
●ファブ・フォー・ギャラリー公式サイト内特設ページ内
https://www.i-fab4.jp/let-get/
(10月15日午前0時公開予定)

■一般からのお問い合わせ:
ザ・ビートルズ・クラブ 03-5453-2700(お問合せ受付時間:原則、平日11時〜16時)
※展覧会開催期間中は、ギャラリーのオープン時間の受付
※日によって受付時間が変更される場合あり。その場合は留守番電話とHPで告知。
●主催/ザ・ビートルズ・クラブ

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■ファブ・フォー・ギャラリーとは
FAB4ギャラリー『レット・イット・ビー』は、ビートルズ・ファンが集まる憩いの場。1966年に発足したザ・ビートルズ・クラブが所蔵するビートルズゆかりの品々を展示したり、ビートルズのイベントを開催する多目的スペースです。展示内容を変えた特別展やイベントを開催しています。ビートルズを楽しみながら、ビートルズが創ったすばらしい文化を継承しています。ゆかりの品々やビートルズ好きな人たちと一緒に、あなたのビートルズを感じてください。

■ザ・ビートルズ(The Beatles)とは?
1962年10月5日のレコード・デビューから1970年にかけて活動した英国リバプール出身のロックバンド。ロック/ポップスの祖とも言われ、20世紀を代表するアーティストである。メンバーはジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの4人。ギネス・ブックには「最も成功したグループ/シンガー・ソングライター」として認定されている。史上初めて野球場でロック・コンサートを行い、また、日本武道館をロックに解放したパイオニア。イギリスではロック・アーティストとして初めて受勲。解散後、半世紀近く経つにも関わらず、現役アーティスト以上の活動記録を日々更新し続けている。
 

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