日曜日, 11月 27, 2022
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平成ノブシコブシ徳井健太『敗北からの芸人論』大ヒット記念、お笑い考察新原稿を特別公開!テーマはお笑いコンビ「相席スタート」!

「負けを味わった奴だけが売れる、負け続けたからこそ書ける――」悟りの境地で繰り出す熱く、的確なお笑い考察が大反響!

「平成ノブシコブシ」として『ピカルの定理』などを中心に活躍し、2017年頃には『ゴッドタン』の腐り芸人で再ブレイク。最近では芸人やバラエティ番組を的確に「考察」することでも話題の徳井健太さんによる『敗北からの芸人論』(2/28 新潮社刊)が大ヒット中!

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 「負けを味わった奴だけが売れる、負け続けたからこそ書けるーー」
 千鳥、かまいたち、オードリー、ハライチ、渡辺直美、EXITなど21組の芸人の生き様を紹介。自らの才能のなさに絶望しそれでも笑いに救われた芸人、ノブコブ徳井さんが悟りの境地で繰り出す熱く、的確なお笑い考察に、SNS上では書籍発売直後から、「涙なしには読めなかった」「芸人さんのことがもっと大好きになった!」「挫折からの再起のプロセスはビジネス書としても読める」など話題沸騰! 発売から1ヵ月で3刷が決定するなど、売れ行きも絶好調です。
 

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 そんな大ヒットを記念して、徳井さんによるお笑い考察新原稿を特別に公開いたします!
 テーマはいま大ブレイク中のお笑いコンビ「相席スタート」。ツッコミの山添寛さんはボケの山﨑ケイさんから借金をしている、などのクズエピソードで知られますが、2人がブレイクした背景には、絶妙なコンビ間の関係性があるそうで――。長い付き合いの徳井さんだから書くことができた考察。〈相席・山添が売れた本当の理由は「クズキャラ」ではない? ノブコブ徳井が明かす「相席スタート」の素顔〉というタイトルで、こちらからお読みいただけます。

https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07231100/

 

発売から1ヶ月で3刷りが決定した際には、相方の吉村さんからもお祝いのコメントが届きました!

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■『敗北からの芸人論』3刷決定&大ヒットについて、吉村崇さんコメント


 お久しぶりです。なかなかお会いしませんが、お元気ですか? 私は元気にやっております。この度は重版おめでとうございます。私のように人にちょっかいを出し過ぎると、目に見えないスピードでビンタが飛んできますので、お気を付けください。
追伸 そろそろ連絡先教えてください。

■『敗北からの芸人論』では、徳井さんが相方・吉村さんについても熱く綴っています。


「相方への「殺意」はやがて「感謝」に――吉村崇(平成ノブシコブシ)」
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/10171100/

■東野幸治さんの後継者に。芸人界でも信頼されるお笑い考察眼


 徳井さんは2017年頃から、テレビ東京の深夜番組「ゴッドタン」の人気企画「腐り芸人セラピー」で、インパルス板倉さん、ハライチ岩井さんとともに再注目。心に闇を抱えるようになり、やがて孤独の中で腐ってしまった芸人たちに徳井さんが伝える的確な考察と熱い言葉は、お笑いファンの心を揺さぶり、放送のたびに大反響となっています。
 その考察眼は芸人界の信頼も厚く、過去に吉本芸人たちの知られざる伝説を1冊の本にまとめた東野幸治さんから、「(芸人について書くなら)徳井くんが適任」と後継者に指名されました。

■絶望の出会いから、現在のスタンスへ


自身も現役として舞台に立ちながら、ほかの芸人を考察、心からのエールを送る徳井さん。悟り芸人とも呼ばれる、独自のスタンスに至った原点には、お笑いの世界に踏み入れた直後の出会いがありました。
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NSCに入学して間もない夏頃のこと。そこで出会った同期で、のちにピースというコンビを組む又吉くんと綾部、この二人が桁違いに面白かったのだ。ダウンタウンを志し北海道から上京してきた青臭い僕の希望は、一瞬で粉々に砕け散った。その音を、耳と脳が今でも覚えている。
「自分と同じ時期にお笑いを始めて、もうこんなに面白いやつらがいるのか」
僕はすぐに辞めようと思った。どうせこの人たちには勝てない……。(『敗北からの芸人論』「はじめに」より)
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その瞬間に徳井さんの夢は終わり、ずっと諦めた状態に。他の芸人に嫉妬することも一切なく、「売れたい」、「笑いで天下を取りたい」という気持ちもない。だから、フラットかつ、客観的な視点で「考察」することができたと徳井さんは言います。
若手がもがく過程、先輩たちからの金言、スターが生まれる瞬間、お笑いと時代の変化など、共に舞台に立ち、誰よりも間近で見てきた徳井さんにしか書けない数々のエピソードにもご注目ください。

■『敗北からの芸人論』目次


腐り狂った超天才――東野幸治
相方への「殺意」はやがて「感謝」に――吉村崇(平成ノブシコブシ)
歴史を動かす革命児――千鳥
引退から一転、異例の早さで新喜劇の座長に――小籔千豊
壮絶な生い立ちから「吉本の宝」へ――渡辺直美
第7世代なのに「昭和」なコンビ――コウテイ
「ナンバーワン」から「オンリーワン」へ――加藤浩次(極楽とんぼ)
日本のしょうもない価値観を変える――EXIT
ギャンブル狂、苦手分野、スキャンダル……全てを笑いに――霜降り明星
嘘をつけない岩井、意外と人に懐かない澤部――ハライチ
消えた“無駄”と“熱量”――コロナ禍のバラエティ番組
M-1で松本人志に放った“あの一言”で覚醒――ニューヨーク残酷なほど笑いにストイック――『ゴッドタン』と佐久間プロデューサー
「M-1は芸人の希望なんかじゃない」――M-1グランプリ
謎多きコンビの知られざる素顔――シソンヌ
芸歴23年、ラストチャンスでブレイク中――5GAP
お笑い純度100%――スリムクラブ
「ネタだけやっていたい」ピュアすぎるコンビ――ジャルジャル
日本中が彼らの覚醒を待っている――ダイアン
安心感と期待感を両立できる奇妙なコンビ――オードリー
努力と変化を繰り返し続けたトリオ――ジャングルポケット
令和のハイブリッド芸人――かまいたち
「第7世代」を終わらせるコンビ――オズワルド

■『敗北からの芸人論』試し読み


https://www.dailyshincho.jp/spe/nobukobutokui/

■著名人から絶賛の声、続々!

*麒麟・川島明(芸人)

「これは芸能界に迷いこんだ冒険家、徳井による天才芸人見聞録である。」
 

*朝日奈央(タレント)

「愛ある言葉の数々に涙が溢れた。芸人さんとお仕事できる自分が誇らしい。」

*佐久間宣行(テレビプロデューサー)

「芸人さんたちが「自分のどこが一番面白いと思っているか」という部分に触れることができたのが、特に面白かった。」

*オークラ(放送作家)

「これは立派な「芸」だよね。人を分析するという芸。」
(佐久間宣行さん、オークラさんのコメントは雑誌「波」3月号より)

 

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■著者紹介:徳井 健太(トクイ ケンタ)


1980年北海道出身。2000年、東京NSCの同期・吉村崇とお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」を結成。テレビ番組『ピカルの定理』などを中心に活躍し、最近では芸人やお笑い番組を愛情たっぷりに「考察」することでも注目を集めている。趣味は麻雀、競艇など。「もっと世間で評価や称賛を受けるべき人や物」を紹介すべく、YouTubeチャンネル「徳井の考察」も開設している。

■書籍概要


【タイトル】敗北からの芸人論
【著者名】徳井健太
【発売日】2022年2月28日
【造本】四六判(256ページ)
【本体価格】1,430円(税込)
【ISBN】978-410-354441-8
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/354441/

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