水曜日, 8月 17, 2022
ホームイベントランディ・バックマン氏、7月2日に東京アメリカンクラブでの公演が決定 46年前に盗難にあった愛用ギターと日本で再会 

ランディ・バックマン氏、7月2日に東京アメリカンクラブでの公演が決定 46年前に盗難にあった愛用ギターと日本で再会 

〜伝説のロッカーが独立記念日式典で来日記念公演〜

伝説のロッカー、ランディ・バックマン氏が、東京アメリカンクラブで7月2日に開催される独立記念日式典のステージに立つことが決定しました。バックマン氏は46年前に盗難にあった愛用ギターとの再会を果たすために来日し、当クラブのボールルームで行われるイベントで、クラシックのセットを演奏する予定です。

ランディ・バックマン氏、7月2日に東京アメリカンクラブでの公演が決定 46年前に盗難にあった愛用ギターと日本で再会 のサブ画像1_ランディ・バックマン氏ランディ・バックマン氏

バックマン氏は、1970年代にゲス・フーやバックマン・ターナー・オーバードライブなどのバンドで”American Woman”,You Ain't Seen Nothing Yet”,”Takin' Care of Business”などをヒットさせたことで知られるカナダのギタリスト、ソングライターです。

現在78歳のバックマン氏は、1976年にカナダ・トロントのホテル滞在中に、愛用していた1957年製のギター「グレッチ6120チェット・アトキンス」の盗難に遭い「自分の一部が失われた」と悲嘆に暮れていました。警察に通報した以降も手がかりはなく、ラジオ番組やユーチューブなどを通して長年に渡ってこの失われたギターについて語り続けてきました。
そして、新型コロナウィルスの影響で世界的に外出規制がなされた2021年、ファンの協力によって、バックマン氏のギターを日本人ミュージシャンが保有していることが発覚したのです。

バックマン氏は新型コロナウィルスによる日本への渡航制限が緩和されたこの7月に来日し、46年ぶりに失われたギターとの念願の再会を果たします。7月1日に東京のカナダ大使館で行われるセレモニーで、長らくこのギターを保有していた日本人ミュージシャン、TAKESHI氏から「グレッチ6120チェット・アトキンス」を受け取る予定です。

東京アメリカンクラブ代表ガバナーであるジェシー・グリーンは“ランディ・バックマンのようなロック・アイコンを東京アメリカンクラブにお迎えできることを大変光栄に思います。当クラブの独立記念日祝賀会は、クラブカレンダーの中でも最も重要なイベントの一つであり、ランディが会員とそのゲストのために演奏することで、今年の祝賀会は特別なものになるでしょう" と述べています。
この公演は、バックマン氏の日本旅行に関するドキュメンタリーの一部として撮影される予定です。
東京アメリカンクラブで7月2日に行われる独立記念日式典では、アメリカの伝統的なホリデーフードが振る舞われる他、カーニバルやプールゲーム、ボーリング大会や音楽イベントなどが開催されます。

東京アメリカンクラブについて

一般社団法人東京アメリカンクラブは1928年に設立された会員制クラブです。 会員数は4000名以上、その国籍は世界60か国以上にわたります。 麻布台の8階建てクラブハウスには世界クラスのレストランやカフェ、バー、レクリエーションやビジネス施設があり、屋上プールやボウリング場、アートギャラリー、図書館、宴会場を備えています。会員には年間を通じて数多くの社交、文化、レクリエーションプログラムが用意されています。一般社団法人として、毎年恒例の資金集めイベントのほかに、精神衛生、家庭内虐待被害者支援、入院生活を送る子どもをもつ家族への支援などの分野で、地域の数多くの非営利団体や社会活動を支援するチャリティー活動を行っています。2021年3月、クラブ史上初のサテライト施設、東京アメリカンクラブ日本橋が日本橋室町三井タワーの6階にオープンしました。

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